アトラスについて
アトラスとはギリシャ神話に登場する神様のうちの一人です。ゼウス,ヘリオス,アルテミス,セレネ,,とても覚えきれ無いほど多くの神が出てきます。ギリシャ神話の創世記、この世の始まりはカオス(混沌)から大地の女神ガイアガ生まれ、ガイアが夫となる天空の神ウラノスが生み、ウラノスとガイアは地上に、木、花、鳥、獣、天には星を生み出しました。
ウラノスとガイアは巨人族(ティタン神族)キュクロプス族(一眼神族)ヘカトンケイル(百腕巨人)を造り巨人族の末っ子のクロノスが母(ガイア)と共謀して父ウラノスを滅ぼします。クロノスとその妻、女神レア
から生まれた6番目の子供が大神ゼウスとなります。ゼウスは青年に成長すると兄弟力を合わせてクロノスの巨人族と闘います。
この闘いで巨人族はすべて追放されたが、特に勇猛果敢であったアトラスという神が見せしめとして、神の住む天球を、世界の西の果てで支える(担がされる)罰を受けさせられました。
アトラスとは支える、担う、担ぐ、といった意味が持たれているようです。ちなみに医学の解剖用語でアトラスは頚椎7個の椎骨の一番上の骨のことを指します。頭骸骨を支えているからです。
地図帳をアトラスと呼ぶのは,16世紀にメルカトルが地図帳の表紙にこのアトラスを描いたことに由来してるからといわれています。
アトラス山脈はアフリカ北西部、モロッコの大西洋岸にある山脈で、アトラスが石にされてできたものといわれてます。

頚椎1番
頚椎2番
アトラス (環椎)は椎体を持たないことで他の椎骨と大きく異なっています。ちょうど八百屋の店頭でスイカが乗ってる下の丸いゴムの輪のようなもので、このおかげで私たちの頭が前後左右縦横に向くことができるのです。
治療院との関係
埼玉県,さいたま市,北浦和駅,西口で、皆様の健康の一翼を担わせて頂くくつもりでこの巨人神の名前を使わせて頂きました。


